管理人

公認会計士試験の合格者にも受講者が多くいる、専門学校の資格取得のための講座を利用する場合のポイントはどこでしょう。

合格実績を公開していることは重要です。生徒数が多いと合格者数も多くなることがあるので合格率=合格者数とは限らないので、ほかの専門学校の合格実績や講座とも比較して確認します。全体の生徒数も多く合格率も高い学校もあれば、生徒数が少なくて合格率の高い学校もあります。

男性講師やフォロー体制もポイントです。公認会計士試験に合格していなくても試験対策に特化したプロの講師がいる講座や、実際に公認会計士の試験に合格した講師がいる講座など、学校によって特徴があります。また、フォロー体制も講座によって違いますし、同じ系列の学校でも校舎によって違うフォロー体制の場合もあるので事前に詳細の確認が必要です。講座を休んだ時は振替え参加が可能なのか、映像などで休んだ講座を確認できるのか。質問はその場で対応してくれるのか、通信制の場合はどう対応してくれるのかなど多岐にわたります。

コースの内容も大切です。何曜日のどの時間帯に通うか、通信講座通学講座なのか、受験に専念したい人向けや社会人向けのコースは用意されているのかなどです。

後悔しない講座選びのためには、疑問点や不安なことはどんなに細かいことでも事前に学校へ問い合わせて納得して受講することが欠かせません。